東京五輪の男子ゴルフ(埼玉・霞ケ関CC)は1日、最終ラウンド最終盤に入り、マスターズ覇者の松山英樹(29)=レクサス=がメダル獲得の可能性を残している。メダルを獲得する1位から3位で複数選手のスコアが並んだ場合、順位決定はプレーオフ(PO)に委ねられる。

 POが1組の場合は18番、10番、11番の順番で順位が決定するまで行い、金・銀、銅・4位と2組で行われる場合は、金・銀は18番、10番、11番、銅メダルを懸けたPOは11番、18番、10番の順番でメダル決定まで行われる。

 複数の選手が2位に並んだ場合でも順序を決めるためのPOが行われる可能性がある。POが天候などの影響も含めて長引いた場合、決着は翌日に持ち越される可能性もあるという。