◇19日(日本時間20日)MLB ドジャース―メッツ(ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平選手が19日、メッツ戦に「2番・DH」で先発出場。1―4の5回2死一、二塁で迎えた第3打席でメッツ先発の左腕マナエアから右前打。2塁走者が生還し、観戦に訪れた妻の真美子さんの前で、開幕戦以来となる適時打を放った。

 この試合前まで今季得点圏打率は19打数1安打の5分3厘で、ロバーツ監督は「得点圏では打ちにいきすぎている。もっと落ち着かないと」と指摘していたが、これで20打数2安打として得点圏打率をようやく1割に乗せた。もっとも指摘された初球は、積極的にスイングして空振り。大谷スタイルは健在だった。