大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手の妻でレスリング女子世界選手権を4度制したダルビッシュ聖子さん(42)が30日、インスタグラムを更新。米国ナショナルチームコーチ時代の教え子がパドレスの本拠地・ペトコパークで始球式をしたことを報告、最高の笑顔の写真を投稿した。

 始球式をしたのは2019年の世界選手権で優勝し、東京五輪にも出場したジャッカラ・ウィンチェスター選手。聖子さんは教え子との自撮りする写真に「私がアメリカナショナルチームの女子レスリングのコーチをしていた時の選手達が始球式をパドレスでしました。ずっと女子レスリングも始球式をして欲しいなと思ったら、この日が朝から決まっていたみたいです。本当にこんな形で再会できるだなんて。レスラーといると国籍関係なく安心します」と喜びをつづった。

 フォロワーからは「聖子さんかっこいい」「素敵な笑顔」「サンディエゴ、ホッコリしてますね」などの声のほか、「でか、聖子ちゃんに始球式をしていただきたい! ダルビッシュ妻でありながら、元世界チャンピオンだなんて、絵になりすぎる」とのリクエストも寄せられた。