◇16日 フットサル Fリーグ 名古屋オーシャンズ12―2ヴォスクオーレ仙台(名古屋金城ふ頭アリーナ)

 名古屋オーシャンズは試合後に、名古屋市、クルーズ名古屋とのコラボイベントを開催した。中川運河から名古屋港、金城ふ頭エリアを航行する水上バス「クルーズ名古屋」の特別便が用意され、試合を終えたばかりの選手8人とファンが船上で記念撮影やじゃんけんゲームなどで約1時間、交流した。

 吉川智貴主将(35)やハットトリックを達成した甲斐稜人(22)らが参加。質問コーナーでは「フットサルを始めたきっかけは」、「好きな食べ物は何ですか」などの質問が飛んだ。遠征先での楽しみを聞かれた甲斐は「空港などによくある顔を出す穴のあるボードで写真を撮るのが楽しみ」とユニークな答えを披露して笑いを誘っていた。

 金城ふ頭アリーナは2026年、愛知県で行われるアジア大会でスカッシュの会場となるため、7月以降、改修工事に入る。コラボイベントは、同会場で今季最後となる6月30日のボルクバレット北九州戦後にも行われる。スペイン出身のイマノル監督(52)と外国籍の選手や通訳を務める選手らが乗船予定。乗船チケットは1人2500円。詳細は名古屋オーシャンズのホームページを参照。