米大リーグで大谷翔平選手と山本由伸投手が所属するドジャースは17日、本拠地で22日のエンゼルス戦で着用する新ユニホームを発表した。

 新ユニホームはドジャースが2021年から導入する「シティー・コネクト」と題した第2弾で、デザインには本拠地であるロサンゼルスへの敬意を込めている。ロサンゼルスの多様性を表現しようと多くの星をあしらい銀河を表現。背面の背番号の下にネームが入る。

 前面の「LOS ANGELES」のマークは、1958年に移転したドジャースの最初の本拠地となったロサンゼルスメモリアルコロシアムの看板から着想を得たという書体を参考にした。ドジャースは「ドジャーブルー」と呼ばれる青が特徴的だが、新ユニホームでは「コバルト」と「エレクトリックブルー」を採用した。

 ドジャースは公式X(旧ツイッター)で新ユニホームを着た大谷、フリーマン、スミスの写真と動画を公開。ちなみに背番号5のフリーマンは新ユニホームでは背番号「05」となっている。