【東京オートサロン2019】「アルパインスタイル」はやりすぎないカスタムがオシャレ!

【東京オートサロン2019】「アルパインスタイル」はやりすぎないカスタムがオシャレ!

●カーナビの大手ブランドが手掛けるカスタマイズとは?

・「スポーツ」「スパルタン」「シャープ」「シンプル」「スマート」を重視

アルパインといえば、ご存じのようにカーナビの大手ブランドです。


先日、エクストレイル専用の10型大画面の「ビッグX」を発表し、注目を集めました。

そんなアルパインが2016年から展開しているのが「アルパインスタイル」。
「スポーツ」、「スパルタン」、「シャープ」、「シンプル」、「スマート」を重視する“5S”をテーマに、クルマをトータルコーディネートするカスタム事業です。


同社のブースには“5S”に合わせ、新たに「セーフティ」を追加し「5S+1S」をテーマにした「アルパインスタイル」が手がけるカスタムカーが数多く展示されています。

そもそも、車種専用カーナビを訴求するために制作したデモカーに注目が集まり「クルマをトータルでカスタムして欲しい」とのオーダーから生まれた「アルパインスタイル」。
奥さんや子どもたちにも受け入れられる“やりすぎないカスタム”が、多くのユーザーに受け入れられているそうです。

カンファレンスでは、アルパインマーケティング社長の水野直樹氏から、2月9日に「アルパインスタイル」が手がけた車両を購入できる新店舗が横浜にオープンすることが発表されました。

「アルパインスタイル」について水野氏は「商品を買ってもらうから、お客様が喜んでいただけるものを提供する」、すなわちアルパインが行ってきた従来の展開だけではなくB to C展開にも注視することが目的だと語りましたが、とくにユーザーの声を聞くことを重視し、その声をいかに具現化するかのスピード感をとくにこだわっていると語りました。

そんな「アルパインスタイル」が手がけたスタイリングは、エアロ、ホイール、エキゾーストなどのエクステリアはもちろん、ハンドルやフロアマット、シートカバーまでトータルコーディネートにこだわられていました。

また、近年、ミニバンユーザーから要望が多かった車中泊用のカスタムパーツが、今回発表されています。

カンファレンス後のトークショーでは、パンツェッタ・ジローラモ氏が登場。

「ナビがないと人生が困る」と話すジローラモ氏がクルマにこだわるポイントは「スタイリッシュ、綺麗、飽きない」。そんなニーズを「アルパインスタイル」が手がけるカスタムカーは備えていることをトークショーでは絶賛していました。

クルマに合わせた専用ナビを長年開発してきたアルパインだからこそできるクルマトータルのカスタムカーをブースで確認してください。

(テヅカ・ツヨシ)


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