EVなのにエキゾーストパイプ!? ポルシェ初のEVワゴン「タイカン スポーツツーリスモ」をキャッチ

EVなのにエキゾーストパイプ!? ポルシェ初のEVワゴン「タイカン スポーツツーリスモ」をキャッチ

■EV・タイカンの派生ワゴン、0-100km/h加速は2.8秒

ポルシェ初の量産EV「タイカン」に設定される派生ワゴン「タイカン スポーツツーリスモ」の最新プロトタイプを、ドイツ市街地でカメラが捉えました。

ポルシェ タイカン スポーツツーリスモ外観_002
ポルシェ タイカン スポーツツーリスモ 開発車両

Cピラー以降のルーフが延長された開発車両は、クワッドエキゾーストパイプを装備していますが、もちろんダミーです。またルーフラインカバーを装着しているほか、ヘッドライトなどほとんどのパーツが偽装されています。

ただし、このプロトには特徴的なホイールが見られるためレンジトップの「ターボS」の可能性が高いようです。

ポルシェ タイカン スポーツツーリスモ外観_009
ポルシェ タイカン スポーツツーリスモ 開発車両

パワートレインは最高出力571psの「4S」、最高出力680psの「ターボ」、最高出力761ps「ターボS」など、「タイカン」と同様のラインアップが予想されています。

「4S」では0-100km/h加速4.0秒、上位モデルの「ターボ」では0-100k/h加速3.2秒、最上位モデルのターボSでは、0-100km/h加速2.8秒、最高速度260km/hというパフォーマンスを発揮しますが、スポーツツーリスモでも継承される可能性が高いと思われます。

電圧は通常のEVの400Vではなく、800Vのシステム電圧を備えた初の市販車で、約5分で最大100kmの航続に必要な電力を充電できます。1回の充電での航続は、4Sが最大464km、ターボSが最大412km、ターボが450km(WLTPに準拠)となります。

ポルシェは、2025年までに電気駆動システム搭載車を全体の50%に拡大する計画を持っており、次の電化モデルは「マカン」とされています。タイカンスポーツツーリスモのワールドプレミアは、2020年3月のジュネーブモーターショーが有力です。

(APOLLO)


関連記事

自動車ニュース clicccar.com(クリッカー)の他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

トレンド アクセスランキング

ランキングの続きを見る

トレンド 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索

トップへ戻る