2021年5月11日(火)および12日(水)に東京2020オリンピック聖火リレーの実施が予定されている福岡県は、
本日、緊急事態措置の区域に追加されたため、福岡県聖火リレー実行委員会より要請があり、
東京2020組織委員会(以下、組織委)と協議の結果、福岡県内オリンピック聖火リレーは公道での実施に代えて、
両日ともセレブレーション会場で無観客(関係者を除く)の点火セレモニーを行うと発表がありました。
その中でランナーはトーチに灯した聖火を聖火皿までつないでいきます。
組織委は、福岡県実行委員会と綿密に協議を重ね、安全な環境を確保し準備を進め、詳細が決定次第発表するとしています。
東京2020聖火オリンピック聖火リレーでは2021年4月21日(水)、14番目の開催地の愛媛県DAY1の最終第9区間、
松山市において、18スロット27名の市内走行予定であった聖火ランナーが松山城城山公園内にて
聖火皿まで聖火を繋ぐ点火セレモニーが行われましたが、実施予定の県内全域で公道でのリレー走行を中止し、
聖火ランナーが走らず聖火を繋ぐ点火セレモニーが行われるのは福岡県が初の事例となります。

【東京2020オリンピック聖火リレー福岡県 無観客点火セレモニー概要 】
『Day1』
2021年5月11日(火)
場所:平和台陸上競技場
時間:午後に2時間ほど(調整中)

『Day2』
2021年5月12日(水)
場所:関門海峡ミュージアムイベント広場周辺
時間:午後に2時間ほど(調整中)

※両日とも無観客開催(関係者を除く)、ランナーは任意で参加予定

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