「いちじくチーズはちみつ」、「塩麹ずんだミルク」etc. 行列ができるオンリーワンのかき氷専門店、四谷荒木町「Ryan」

「いちじくチーズはちみつ」、「塩麹ずんだミルク」etc. 行列ができるオンリーワンのかき氷専門店、四谷荒木町「Ryan」

飲み屋街として知られる新宿・荒木町に、行列のできるかき氷専門店があります。好きなかき氷を2種類かけて楽しめる「相がけ」や、季節限定のフレーバーが大人気。期間限定・昼間だけ“かき氷屋さん”として営業していると聞いて、訪ねてみました。
東京メトロ・四谷三丁目駅から歩くこと約3分。店主のありささんがここ荒木町でかき氷屋をオープンしたのは、2012年夏でした。夜しかオープンしていないお店のオーナーに紹介され、間借りをして昼だけの営業を一人で始めたそうです。
とくにお店の看板はなく、言われなければかき氷店とはわからないシンプルな外観の「Ryan(ライアン)」。夏の営業時は「氷」のフラッグが目印です。
個性的なかき氷はすぐに評判となり、ありささんの妹のみくさんもお店を手伝うように。以来、二人で試行錯誤しながら作り上げるかき氷を求めて、連日行列の絶えない人気店となっています。
写真の「いちじくチーズはちみつ」は、早い時間で売り切れることも多い一番人気の品です。
角切りいちじくの入った自家製ソースと、4種ほどのチーズを独自でブレンドしたチーズソースは、かき氷の概念を覆すほど濃厚で贅沢な味わい。そこにアクセントの黒コショウが効いて、はちみつの甘味を引き締めています。
「荒木町という街で出すかき氷なので、“おつまみ”のような要素があったら面白いかなと」思い開発したというちょっぴり大人なかき氷は、老若男女問わずファンの多い看板メニュー。
かき氷は全部で12〜14種類。どれも食べたい、選べない、という人には+200円〜で2種類のかき氷が味わえる「相がけ」がおすすめ。自由な組み合わせで、好きなかき氷を選べます。
写真は、13種類ものスパイスを調合した本格的な「マサラチャイ」に、甘酸っぱいブルーベリーとレモンチーズクリームの「ブルーベリーチーズタルト」を相がけしたもの。
さっぱりとしたチャイと、食べごたえのあるかき氷など2つのフレーバーの組み合わせが絶妙です。
そして夏の間にぜひいただきたいのが、限定の「塩麹ずんだミルク」「ソルダムマンゴーラッシー(各950円)」のかき氷。相がけにすると、白ワインにも合いそうな塩気のある“ずんだ”とマンゴーラッシーの甘さがほどよくマッチし、すっきりとした後味に。

他にも「はちみつレモン(850円)」や「黒蜜きなこ金時(850円)」などのメニューがあり、ミニサイズは-150円で頼めるので、色々な種類を試してみたい人にもぴったり。
新宿から電車で1時間弱、さいたまの指扇にある2号店「Ryan02」は、2017年秋にオープンしました。
築80年の古民家を改装した、レトロで懐かしい雰囲気のお店では、食事メニューのほか、血糖値の上がりにくい天然の甘味料を使用した、ヘルシーな低糖質かき氷もいただけるんですよ。
四谷荒木町店の今年の営業は11月初旬頃までとなりますが、2号店の「Ryan02」は通年営業する予定です(不定休あり)。詳細はどちらもSNSで告知しているので、確認してから訪ねてくださいね。


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