珈琲の香りで目覚める朝。札幌のカフェ「森彦」監修ホテル「HOTEL POTMUM STAY&COFFEE」

珈琲の香りで目覚める朝。札幌のカフェ「森彦」監修ホテル「HOTEL POTMUM STAY&COFFEE」

朝起きて、身仕度を整え1階のカフェに入ると香る、ほんのり苦味の効いた珈琲の香り。札幌にある珈琲の名店「森彦」が監修する「HOTEL POTMUM STAY&COFFEE(ホテルポットマムステイアンドコーヒー)」は、その名のとおり、インテリアが美しい部屋での滞在と、焙煎したてのハンドドリップコーヒーが味わえる場所です。
地下鉄菊水駅から徒歩3分、新千歳空港連絡バスの降り場から徒歩7分の場所にある「HOTEL POTMUM」。大通エリアやすすきのエリアへも徒歩圏内ながら、豊平川を挟んだ場所にある菊水エリアは、繁華街から少し離れているため、静かでゆっくりとした空気が流れます。
ロビーに一歩入ると、ゲストは焙煎された珈琲の芳ばしい香りに包まれます。ホテルの1階では、札幌の人気珈琲店「森彦」のカフェ「MORIHICO.STAY&COFFEE」が併設されているためです。

宿泊しなくてもカフェとして滞在できる空間では、近所の方や、パソコンでお仕事をされている方、観光で訪れた方など、さまざまな方がリラックスしたそれぞれの時間を過ごしています。
2階はドミトリーになっており、4人部屋と6人部屋があります。ドミトリーはご家族やご友人のグループで貸切も可能。3階には、それぞれ違うデザインのシングル・ツイン・ダブル・トリプルの計13室の個室があります。
ゆったり一人旅したいときはシングルルーム、カップルや友人でプライベート空間を楽しみたいときはツインやダブルルーム、お友達とじっくり語らいたいときはトリプルルームなど、旅の目的に応じて部屋を使い分けられるのが魅力です。
それぞれの部屋は、少しずつ違ったデザインになっており、どの部屋もシンプルな色合いと木の質感が美しい家具がおしゃれです。泊まるたびに違ったデザインを楽しむことができ、旅の目的に応じて、お部屋を選ぶことができますよ。
宿泊者専用で自由に使えるスペースには、窓の景色を見ながら作業をしたりするスペースや、ソファでゆったり本を読んだりできるスペースも。
くつろぎながら旅の予定を立てたり、思い出を語らったりしても楽しいですね。
「MORIHICO.STAY&COFFEE」は、17時半からディナー営業として、北海道産の食材を使ったおつまみやパスタ、ピザなどを頂けるバーとしても利用できます。
北海道ならではのビール「サッポロクラシック(税別470円)」や「季節のクラフトビールお試し3種セット(税別930円)」などがおすすめです。

宿泊された方には、ビールやコーヒーの割引券もプレゼントされるそうなので、ぜひ利用したいですね。
素敵なインテリアのお部屋でぐっすり眠ったら、朝は1階のカフェでモーニング。モーニングは、ひとつひとつ丁寧にいれてくれるオリジナルブレンドのドリップコーヒーと、特製の焼き立てパン、スープ、サラダがセットになっています。
カフェの大きな窓から差し込んでくる朝日とともに、ゆったりした旅のはじまりの朝を過ごしましょう。

カフェには、京都の書店「誠光社」さんがセレクトしたコーヒーや建築、デザイン、旅行にまつわる本が充実。もちろん、どの本も手にとって席で自由に読むことができます。

札幌市中心部へのアクセスも良好ながら、ゆったりとした滞在を楽しめる「HOTEL POTMUM STAY&COFFEE」。札幌を訪れたらぜひ泊まってみてくださいね。


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