パリパリシャキシャキの新感覚! 本格スイーツに進化したりんご飴の専門店「Candy apple 渋谷店」

パリパリシャキシャキの新感覚! 本格スイーツに進化したりんご飴の専門店「Candy apple 渋谷店」

渋谷の桜丘にある「Candy apple」は、お祭りなどでおなじみのりんご飴をイタリアンシェフが本格的なスイーツにアレンジしたお店。パリパリの飴とシャキシャキのりんごの食感、飴のほのかな甘みとみずみずしい果汁が口いっぱいにあふれる味わいがとても新鮮。シナモンやココア、抹茶のフレーバー、りんご飴のチョコフォンデュも楽しめますよ。
「Candy apple(キャンディアップル)」は、渋谷駅南口から歩いて7分ほど。再開発地区の桜丘にあるイタリア料理店「Buonappetito(ボナペティート)」の店舗で、毎週日曜のみ営業しています。

「Buonappetito」のオーナーシェフがイタリアで修行していた際、新鮮な食材を求める人々で賑やかな市場でりんご飴が売られており、子どもたちが喜んで食べていたのだとか。そこで、日本でもおいしいりんご飴をつくり、みんなに食べてもらおうと試行錯誤。
りんご飴に合うりんごを見つけるため、国内外のさまざまな品種で試作し、生産地にも何度も訪問。蜜が入ったりんごに飴をコーティングすると甘くなりすぎたり、りんごが小さめだと飴の甘みが強くなったり、大きめだとりんごの味が強くなったり。

結果、りんごの甘みや酸味が飴の甘みとバランスよく、大きさもちょうどよい青森産の人気品種「ふじ」を使うことに。なかでも上質なものを選び、契約農園から旬を追って順番に届く「早生ふじ」「サンふじ」「有袋ふじ」を新鮮なうちに使用しています。
飴はていねいに仕込み、温度を細かく調整。りんご一つひとつに薄くコーティングし、食べやすいようにカットして提供しています。一口かじると飴がパリパリ、りんごがシャキシャキ。飴のやさしい甘みとりんごの甘酸っぱい風味が口の中ではじけます。
「シナモンシュガー」「宇治抹茶」「ココア」の定番3種類と期間限定1種類のフレーバーも用意。どのフレーバーも素材の質にこだわり、味わいが上品なので、りんごの風味が引き立ちます。今後、ホワイトチョコや黒豆きな粉なども登場する予定なのだとか。
高級ビターチョコを使用したチョコフォンデュも楽しめます。りんごの酸味とチョコの甘み、苦味がほどよく絡み合い、後を引きます。りんご飴と紅茶を一緒に味わうのもおすすめ。紅茶の芳醇な味わいによって、りんごの風味がますます豊かに広がりますよ。
プレーン、シナモン、ココアはテイクアウトも可能です。食べる前に冷蔵庫で1〜2時間冷やすと、よりおいしく食べることができるのだそう。また、プレーンは食べ歩きもでき、カットしたりんご飴をカップの容器に入れてもらえます。
「Candy apple」は今年6月に渋谷店が開店し、7月に毎月1週間限定でテイクアウト販売を行う自由が丘店がオープン(営業日はお店のwebサイトで確認)。イベントの露店やデパートの催事場でも販売して話題になり、12月8日には代官山に常時営業のカフェを開店します。

そのため、渋谷店は11月末で営業を終了し、ご紹介したメニューを代官山店でさらに充実させる予定。とりあえずそれまで店内でゆっくりとこちらのりんご飴を楽しめるのは、渋谷店だけ。ぜひ、りんご飴の新しい味わいを体験しに訪れてみてくださいね。ちなみにネット販売も行っているので、遠方の人もwebサイトからお楽しみいただけますよ。


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