全国各地のおいしい・かわいいおやつを紹介する「毎日おやつ」。自宅でのスイーツ時間が楽しくなるとっておきの甘味から、旅のおみやげにもぴったりなご当地の恵みを使った逸品まで、新しい発見にきっと出会えるはずです。今回は奈良県の「しかじか 米こがし」をご紹介します。

ポリポリ、カリカリ食感がクセになる

約1200頭の鹿が生息する奈良公園の風景を表現した、「中川政七商店」の「しかじか 米こがし」。箱には公園を行き交う鹿たちが描かれています。中に入った小袋を開けると、鹿の形をした小さなスナックがぎっしり。

スナックに使用しているのは、奈良県産の赤米。古代人が食べていたといわれる、栄養豊富なお米を生地に練り込み丁寧にローストしています。
今回ご紹介する「だし醤油」のフレーバーは、カリッとした食感、じゅわっと広がるだし醤油のうまみや香ばしさに手が止まらなくなります。

奈良ならではの風景をお菓子で楽しんで

1716年に奈良県で創業した「中川政七商店」。日本の工芸をベースにしたこだわりの生活雑貨などを製造・販売しており、現在は全国に店舗を広げています。

「しかじか 米こがし」は奈良県の店舗限定の商品。
同じく奈良限定で販売している、鹿の形にくり抜いて楽しむバウムクーヘン「しかじか 型抜きバウム」もかわいらしくておすすめですよ。