2021年3月、浜松市の街中に「はちみつスイーツアトリエ」がオープン。こちらのお店は、浜名湖のほとり・三ヶ日町に本店を構える「長坂養蜂場」がプロデュースした、話題のはちみつスイーツ専門店です。看板メニューの「はちみつソフトクリーム」は、仕上げに“追いはちみつ”をとろ〜っとかけて。3ヶ月で3万個売れた大人気プリンとともに、ここにしかない贅沢なスイーツを味わってみませんか。

はちみつスイーツを街中で♪

JR浜松駅北口から、のんびりお散歩すること約10分。ゆりの木通り商店街の一角に、「はちみつスイーツアトリエ」はあります。

こちらは1935年創業の「長坂養蜂場」が作ったテイクアウト専門店。「はちみつを通じて、浜松の街を盛り上げたい!」との想いから、2021年3月8日(ミツバチの日)、浜松市の街中に、はちみつスイーツを楽しめるお店をオープンさせました。

はちみつをモチーフにした明るくておしゃれな店内

中に入ると、はちみつの甘〜い良い香りが漂います。棚にはオリジナルのはちみつ商品がずらり!ラスクや飴、ホットケーキミックスまであり、大人もワクワクしてしまいます。

足元には「BEE HAPPY」の文字が描かれ、ミツバチの巣と同じ六角形のガラスをのぞくと、スタッフがプリンを作っている姿も見えます。中はこぢんまりとしているものの、楽しい仕掛けがたくさん。お気に入のポイントを撮影して、キュートなはちみつを切り取ってくださいね。

初めてなら、このはちみつを

一番人気のはちみつは、長坂養蜂場の二代目・長坂光男さんが、はちみつの美味しさをとことん追求して作った「二代目の蜂蜜」です。このはちみつは、あかしあ蜂蜜とみかん蜂蜜をブレンドしたもの。すっきりとした上品な甘さと優しいお花の香りが特徴で、甘すぎず、後味もスッキリしています。

クセのないはちみつだからこそ、砂糖代わりにはちみつを調味料として使うと、口当たりがまろやかに。幅広い料理に活用できるので、料理のレパートリーがぐんと広がりますよ。

お店では、「二代目の蜂蜜」の量り売りもしています。空のボトルを持っていくと、お値段が通常より少しお得になります。はちみつ好きの方は、ボトルを持参して訪れてみてくださいね。

目の前ではちみつとろ〜り!がたまらない

お店に来たら、ぜひ食べておきたいのが「はちみつソフトクリーム」。注文すると、ソフトクリームを作った後で、仕上げに上から“追いはちみつ”をとろ〜っとかけてくれます。

さらに7月末までの期間限定で「はちみつほうじ茶ソフト」も登場します。こちらは、食と地域をつなげるコラボ企画で生まれた、創業100年を超える浜松の「まるい園茶舗」とのコラボメニュー。本店三ヶ日では味わえない、スイーツアトリエ限定です。

高温で焙煎した「まるい園茶舗」のほうじ茶と「二代目の蜂蜜」が見事にマッチ。さわやかなお茶の香ばしさとはちみつの味わいをダブルで楽しめますよ。

期間限定のソフトクリームは、フレーバーが月替わりとなっているので、毎月通ってみるのもアリかも♪

プリンの概念を覆す、驚きの口溶け

生クリームとはちみつを贅沢に使用したプリンも、ぜひ食べてほしい逸品。何度も試行錯誤を繰り返し、まるでレアチーズケーキのような、もったりとした濃厚なプリンに仕上げました。

さらに上から「二代目の蜂蜜」をかけて、一晩寝かせることで、味が馴染みコクやうまみをアップ。一度食べたら忘れられない、驚きの口溶けです。

毎回違った味わいが楽しめる、フレッシュなはちみつ

「長坂養蜂場」ではお花が咲く春のシーズンになると、浜松市街のビルの屋上でミツバチを飼育し、はちみつを採取しています。この時期とれるはちみつは、春のような優しい香りとあっさりした甘さが楽しめます。見つけたら、ぜひ手にとってみてくださいね。

浜松の旅を、より楽しく、美味しく、幸せな時間に変えてくれる「はちみつスイーツアトリエ」。浜松を訪れた際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。