日本にいながら韓国にいった気分になれる街、東京・新大久保。韓国でもブームを起こした大人気のスイーツが、いよいよ日本に上陸しました。カップに入ったティラミスを提供する「ソウルティラミス」は見た目の可愛さから、SNSを中心に話題に。新大久保に来たなら、一度は食べてみたいスイーツです。

新大久保の「イケメン通り」にお店を構える

JR新大久保駅から徒歩約5分、有名韓国料理店やコスメショップが立ち並ぶ細い路地、通称「イケメン通り」にお店はあります。真っ白に塗られた壁にはハングル文字とカタカナで「ソウルティラミス」と書いてあるので、きっとすぐにわかるはずですよ。

新世代スイーツ「望遠洞(マンウォンドン)ティラミス」って?

ソウルの西部に位置する「望遠洞(マンウォンドン)」は、カフェや雑貨店が集まる若者に人気のエリア。望遠洞で流行り始めたカップに入ったドリンクのようなティラミスを「望遠洞ティラミス」と呼ぶようになったそうです。「ソウルティラミス」のオーナーは韓国出身。2019年にこのティラミスを日本へと持ち込みました。

一番人気は「イチゴ」と「オレオ」

ティラミスの種類は「イチゴ」「オレオ」「オリジナル」「抹茶」「ブルーベリー」の5種類。種類によって中身の内容が異なり、「イチゴ」であればイチゴ果肉が、「オレオ」であればチョコクランチが中に入っています。カップの中は一番上がクリーム、中間にイチゴ果肉やチョコクランチなど各種フレーバーに沿ったものが入り、一番下の層がスポンジになっています。

「イチゴ」にスプーンをサクッと入れると、中からとろりとしたイチゴ果肉が出てきます。上のクリームは固めで、甘さのなかに爽やかさもある味わい。イチゴ果肉と一緒に食べるとよりさっぱりといただけますよ。一方、「オレオ」は中間にチョコクランチが入っているので、サクサクの食感が楽しい一品。上に乗ったオレオにクリームをつけながら食べるのもおすすめです。

かわいいボトルに入ったドリンク「イチゴミルク」も人気。中に入っているイチゴ果肉はティラミスの「イチゴ」に使われているものと同じものだそう。
他にも近年大人気になった「ダルゴナミルク」や「ダルゴナラテ」「ダルゴナミルクティ」(各580円)、「アメリカノ」(380円)「カフェラテ」(480円)などのコーヒーもラインナップ。甘いものと苦いものを一緒に食べると美味しさは格別ですよね。

写真を撮るなら、お店の壁の前がベスト

「みなさん外壁の前で写真を撮って行かれますよ」とお店の方。せっかく買ったなら、食べる前に写真撮影はいかが?

味もさることながら、見た目にも可愛いティラミスが楽しめるのは新大久保でもここだけ。韓国の最先端スイーツを試してみたい!という方はぜひ出かけてみてくださいね。