全国各地のおいしい・かわいいお菓子を紹介する「毎日おやつ」。おうちでのスイーツ時間が楽しくなるとっておきの甘味から、旅のおみやげにもぴったりなご当地の恵みが詰まった逸品まで、新しい発見にきっと出会えるはずです。今回は東京都の「プティ フール セック プティ」をご紹介します。

資生堂パーラーの上質な焼き菓子は手みやげの定番

プティ フール セックとは、フランス語で小さな焼き菓子のことで、ひと口サイズのクッキーの詰め合わせを指します。贈り物としても重宝することから、さまざまなスイーツショップがオリジナルのプティ フール セックを作っていますが、なかでも上質な手みやげとして人気を集めているのが、今回ご紹介する資生堂パーラー 銀座本店ショップ限定のもの。

2022年に創業120年を迎える資生堂パーラーは、銀座のエスプリを伝える憧れのお店です。2019年に銀座本店をリニューアルオープンした際に、銀座本店ショップ限定のお菓子もパッケージを一新。クラシックな趣の千鳥格子をデザインした「プティ フール セック」の限定缶にはブルーのリボンがかけてあって、レトロでおしゃれな印象です。

フランスの伝統レシピをベースにした10種類の焼き菓子

「プティ フール セック」は銀座本店ショップでのみ販売している限定アイテム
ワクワクしながらリボンを外してフタを開けると、缶の中には形や大きさが異なる10種類の焼き菓子がぎっしり。ガレットやメレンゲ、フロランタンなど、フランス伝統のラインナップになっています。

甘酸っぱいジャムがのった「フランボワーズ」やカカオが薫る「ショコラ」は、ホロホロと舌の上でほどける軽い食感でいくつでも食べられそう♪ 三角形の「トリアングル オ アマンド」は、かための生地にキャラメルを絡めたナッツがたっぷり。ほかにも、口の中でシュワっと溶ける「ムラング ア・ラ・ヴァニーユ」など、ひとつひとつが個性豊かな味わいで、ひとつまたひとつと手がのびてしまいます。