東京・清澄白河にある「PITMANS(ピットマンズ)」は、広々としたテラス席が自慢のカフェ。目の前には隅田川が広がり、美しい景観が楽しめます。早朝から朝食を楽しむ人たちでにぎわい、ボリュームたっぷりのランチセットも人気。またディナータイムは豊富な品ぞろえのクラフトビールを楽しむのもおすすめです。開放的な雰囲気の中、おいしい料理と選りすぐりのクラフトビールを味わう、贅沢な時間を過ごしてみませんか?

東京スカイツリーも眺められる風光明媚なカフェです

清澄白河駅から清澄橋通りを隅田川方面に10分ほど進んだ場所にあるカフェ「PITMANS」。2017年に開業したリノベーションホテル「LYURO 東京清澄 by THE SHARE HOTELS」の1階に入居しており、共有のウッドテラス“かわてらす”に隣接しています。

少し高台になったウッドテラスは川床のような雰囲気で、ここからは隅田川や清澄橋、さらに遠くには東京スカイツリーを望むこともできます。夕暮れ時には隅田川を行き交う屋形船やクルーズ船の姿も。

「ローカルファースト」をコンセプトにしたお店です

店内に入ると、こちらもすてきな雰囲気。一面が窓になっていて、ここからも隅田川が眺められ、開放的な雰囲気です。「地域に暮らす人たちのお気に入りの場所になりたい」「清澄白河に根付く文化、歴史を守りたい」というコンセプトのもと、パンやドーナツは蔵前の「chigaya(チガヤ)」、コーヒーは蔵前の「LEAVES COFFEE ROASTERS」など、近隣のおすすめのお店から仕入れて提供してます。
朝7時からオープンしており、モーニング、ランチ、ディナーと異なるメニューを展開。モーニングはスープをメインにしたセット、ランチはハンバーガーをメインにしたセットが充実し、ディナーは一品料理が豊富にそろいます。

クラフトビールの品揃えが充実しています

今回はテラス席が特に気持ちいい、夕暮れの時間帯にお邪魔しました。ディナータイムにぜひ味わいたいのが、店舗の選りすぐりのクラフトビール。東京や近郊のブルワリーを中心に常時5〜6種類のクラフトビールを扱っており、オーダー後にサーバーから注ぎたてを提供してくれます。

サイズはハーフパイント(284ml)とパイント(473ml)の2種。ハーフパイントでもしっかりとした量があるので、いろいろな種類を試したい場合は、このサイズでオーダーするのがおすすめです。
写真は東京の「麻布十番プレミアムラガー」(左)と「夢見坂ホワイト」(右)。「夢見坂ホワイト」はオレンジピールやコリアンダーシードが香る華やかな味わい。一方の「麻布十番プレミアムラガー」はドイツ直輸入のホップをふんだんに使っていて、やや苦みのある大人の味わいでした。 ※現在は終売、別の銘柄を展開中

旨味たっぷりのお肉の盛り合わせ「BBQプレート」

ビールに合わせて味わいたいのが、ディナータイム一番人気の「BBQプレート」。ビーフステーキやプルドポーク、スペアリブとグリル野菜が盛られたボリューム満点の一品です。赤ワインやスパイスに漬け込んで1日寝かせたポークを長時間かけてスチーム加熱するというこだわりのプルドポークは、柔らかくしっとり。スペアリブは隠し味にマーマレードが使われ、甘くジューシーです。いろいろなお肉が一度に味わえ、お得で楽しいひと皿です。

終日オーダーできる名物のクラムチャウダー

お酒を楽しんだ後に味わいたいのが、こちらの「KIYOSUMIクラムチャウダー」。フレッシュなアサリや季節野菜がたっぷり入っており、隠し味に白みそが使われています。PITMANSの名物の一つでもあり、モーニングはもちろん、ランチのお供や、ディナータイムの締めなどにオーダーする人も多いそうです。蔵前のchigayaのパンを使った「ブレッド盛り合わせ」とともに味わうのがおすすめです。

手作りスイーツを地元ロースター焙煎のコーヒーと共に

カフェメニューが充実しているのもPITMANSの魅力。中でもお店で手作りされるマフィンは人気が高く、夕方には完売してしまうことも多いそう。こちらはオレオがゴロッとそのまま入った「オレオマフィン」。しっとりとしたマフィン生地にザクザクのオレオがいいアクセントになっています。近隣の「LEAVES COFFEE ROASTERS(リーブスコーヒーロースターズ)」の豆を使用したカフェラテなどと一緒に楽しんで。

隅田川の流れを眺めながら、おいしいクラフトビールと料理が味わえる「PITMANS」。川沿いのテラス席でのんびりと優雅な時間を過ごしてみてくださいね。