綾瀬はるかが主演、大泉洋らが共演する月9ドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第6話が16日に放送され、ラストシーンで麗子(綾瀬)が篠田(大泉)に関する様々な事実を明かしていくと、ネット上には驚きの声が相次いだ。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

 第6話は、とある教会を舞台にした密室殺人事件の真相に麗子と篠田が迫っていくという展開に。事件を解決へと導いた後、篠田は生前の栄治(生田斗真)が“ウソをついたら勝負に勝てない”と話していたことを打ち明ける。この言葉を聞いた麗子は、栄治による“しのだをたのんだ”という遺言を思い出す。すると麗子は立ち上がり、教会の懺悔室へ。そこへ篠田を呼びつけると麗子は、彼の身辺を調査していたことを告白する。

 麗子は、栄治が通っていた大学のミステリー研究会に“篠田敬太郎”というOBはいたものの、見た目はまったくの別人であることやすでに亡くなっていることを暴露。神妙な面持ちの篠田に対して、麗子が「あんた…いったい何者?」と言い放ったところで第6話は幕を下ろした。

 ラストシーンで篠田の秘密が明らかになると、ネット上には「篠田さんじゃない?!」「本物の篠田は亡くなってた!?」「え!?偽名なの?」「篠田何者?」などのコメントが続出。一方で、篠田を麗子に託した栄治にも注目が集まり「栄治くんの真意は何だったんだろうなぁ」「栄治は正体知ってて『篠田』と名乗らせたって事なの?!」といった投稿も集まった。また放送後には「篠田じゃないとしたら誰?」「いよいよ来週、篠田の正体が明らかになる?」「早く来週になれ〜」などの反響も多数寄せられていた。