綾瀬はるかが主演、大泉洋らが共演する月9ドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第7話が23日に放送され、ラストシーンで篠田(大泉)が衝撃的な告白をすると、ネット上には「嘘でしょ?!」「これは想像以上」などの声が続出した(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

 密かに篠田の素性を探っていた麗子(綾瀬)は、教会の懺悔室で「あんた一体何者?」と核心に迫る疑問をぶつける。篠田は麗子からの問いかけに対して静かに「言いたくない…」と答えるのみ。すると麗子は「わかった。言いたくないなら言わなくていい。この話はこれでおしまい」と応じるのだった。

 その後、事務所へ戻った麗子のもとには冤罪事件に巻き込まれた元上司・津々井(浅野和之)から連絡が。麗子は津々井から大手食品会社の案件を引き継ぐことになる。さらにホストの黒丑(望月歩)からは自身の客の遺産トラブルの相談を持ちかけられる。複数の事案を同時進行で抱えることになった麗子は篠田に連絡。食品会社の事案を手伝うように指示するのだった。

 一方、津々井も独自に篠田の素性を調べていたことが判明。津々井は麗子に“忠告”として「あの男には気をつけた方が良い」と篠田について言及。麗子は、この津々井の言葉を「篠田が篠田じゃなかったら、どうだというんですか?」と一蹴する。

 そして第7話のラストシーン。篠田は麗子の目の前で、パスポートや運転免許証といった複数の身分証明書をぶちまける。どれも篠田の顔写真だが氏名が異なっている。「僕は…篠田敬太郎じゃない」と篠田は切り出すと、ゆっくりと麗子に視線を向けて「僕は…殺人犯なんだ」と打ち明ける。

 この告白に、ネット上には「篠田まじか…」「えっ…うそっ…」「嘘でしょ?!ええっ?!」といったコメントが殺到。さらに「衝撃の展開」「これは想像以上」「ますます面白くなってきましたね!!」などの投稿や「続きが気になる!」「早く来週を見せて!」といった反響も相次いでいた。