あす6月26日スタートする綾野剛主演の日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話に、アンミカ、佐々木主浩らがゲスト出演することが発表された。“大魔神”の愛称を持つ元横浜ベイスターズ(当時)投手の佐々木は、セカンドキャリアを満喫する元アスリートとして本人役で登場する。

 本作は、愛する娘や妻がもう一度誇りに思えるようなパパになるため、自らの人生を生き切ろうと模索する元サッカー選手・新町(綾野)の姿を描くヒューマンドラマ。

 第1話でアンミカが演じるのは、新町が所属するJ3サッカーチーム「ジェンマ八王子」を応援する八王子ケーブルテレビの番組『GO!GO!ジェンマ』のMC・RIO役。アンミカは撮影中もハッピーオーラ全開。綾野とは初対面だというが、そうとは思えないほど息の合った掛け合いを見せてくれる。

 そして、新町の「ジェンマ八王子」時代のチームメート・鈴木湧己役に馬場徹、及部遼役に野村祐希、外岡悠人役に鈴木志遠、城出隼澄役に坂口和也。馬場は実兄が元プロサッカー選手であり、自身も幼少期からサッカーをプレーしてきた。野村も実兄がプロサッカー選手であり、自身も小学生時代からサッカーをプレーしている。鈴木はFC東京のジュニアに、坂口は横浜FCのユースに所属していたこともあるといういずれも実力派。彼らが活躍する「ジェンマ八王子」のサッカーシーンも迫力あるものになっている。

 また、新町が仕事の一環で手伝いに行く焼き肉店の経営者として、佐々木主浩が本人役で登場。「夢に見てしまった…」と撮影に緊張していた佐々木だが、本番では存在感抜群の堂々たる芝居を見せた。

 さらに本作には、「ビクトリー」所属として多数のアスリートが実名で登場する。このドラマのために本人たちが書いた直筆サイン入りの写真が「ビクトリー」の社内に飾られている。

 このほか、佐々木が経営する焼き肉店で新町に絡むギャル役で、お笑いコンビ・エルフの荒川もドラマ初出演する。

 日曜劇場『オールドルーキー』は、TBS系にて6月26日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。