永野芽郁が主演、山田裕貴が共演する月9ドラマ『君が心をくれたから』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第8話が26日に放送され、ラストシーンであの世からの案内人・千秋(松本若菜)の正体が判明すると、ネット上には「鳥肌えぐい」「あまりに衝撃的!!」といった声が相次いだ。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

 味覚、嗅覚、触覚に続いて、あとひと月ほどで視覚も失ってしまう雨(永野)。恋人の太陽(山田)は、花火師としての仕事をしながら、彼女を献身的に支えていた。ある日、太陽は雨に「俺と結婚してほしい」とプロポーズ。雨は驚きと喜びを感じつつも「考えさせて」と返事を保留する。

 そんな中、太陽が「桜まつり」の終了後、花火師をやめて雨の介護に専念すると聞いた彼の妹・春陽(出口夏希)は激怒。春陽は雨にプロポーズを断ってほしいと伝え、涙ながらに家業の花火を守りたいと訴える。

 その後、太陽からのプロポーズを受け入れると返事をした雨。婚姻届に署名捺印をして残すは提出だけというところで、雨は「出しておくから太陽君は仕事に戻って」と促す。太陽が仕事へ出かけていくと、雨は証人になった司(白洲迅)に対して、結婚すると太陽の花火師としての未来を奪ってしまうと話し、あと1ヶ月で太陽の前から姿を消すつもりだと打ち明ける。

 そして迎えたラストシーン。春陽は父・陽平(遠藤憲一)から封筒を手渡される。その中には、太陽と春陽が幼い頃に亡くなった母・明日香の写真が入っているという。母の顔を知らない春陽が手渡された封筒から写真を取り出すと、そこには赤ちゃんを抱っこする千秋の姿が。さらに劇中で千秋自身が太陽の母親だと発言すると、ネット上は「え!!!」「ま、じか…!」「千秋さん!?嘘っ!」と騒然。さらに視聴者から「まってまって鳥肌えぐい」「鳥肌が止まらん」などのコメントや「あまりに衝撃的!!」「最後に「えっ」て声出たわ」といった反響が集まっていた。