『グランメゾン東京』初回 “シェフ”木村拓哉に「やっぱキムタクは最高」の声

『グランメゾン東京』初回 “シェフ”木村拓哉に「やっぱキムタクは最高」の声

 木村拓哉が主演を務めるドラマ『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話が20日に放送され、木村拓哉演じるカリスマシェフの姿に「嫌われててもカッコいい」「料理作ってる姿がセクシー」「やっぱキムタクは最高」と話題になっている。

 本作は、挫折した男がもう一度夢に向かう「大人の青春」を賭けたヒューマンストーリー。慢心から全てを失った型破りなカリスマフランス料理シェフ・尾花夏樹(木村)が鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子と組んで世界最高の三つ星レストランを目指し、再び立ち上がる。

 パリで自分の店を持ち、フランス料理のカリスマシェフとして二つ星を獲得していた尾花。そんなとき、店で一国の大統領へのアレルギー混入事件が起こり、店も仲間も失ってしまう。どん底まで落ちた尾花だったが、事件から3年後、パリの街で女性シェフ・倫子と出会う。自分の作った料理を倫子に絶賛された尾花は、もう一度シェフとして生き直そうと決意。2人は世界最高の三つ星レストランを作り上げることを目標に掲げ、タッグを組む。東京に戻り最高のスタッフを集めようとするが、尾花の不器用な性格が災いし、かつての仲間たちにこぞって拒絶されてしまう。

 不器用さゆえ、かつての仲間である京野隆太郎(沢村一樹)たちから「最低の人間」「お前みたいな厄介な奴とやれると思うか?」などと罵られる木村だがSNS上では「嫌われててもカッコいい」「嫌われ者でクズで不器用な尾花さん素敵」とラブコールが相次いだ。

 さらに視聴者の反響が大きかったのが、見どころでもある木村の料理シーン。「ビストロSMAPを思い出してしまう」という声のほか、「仕草がセクシー」「キムタク様の料理しているお姿、なんて絵になるんだ」「やっぱキムタクは最高だわ」など、その手際の良さに見惚れる人も続出している。


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