杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第8週「あんたにうちの何がわかんねん!」(第38回)が27日に放送され、父・テルヲ(トータス松本)がとった、ある行動に対して、ネット上には「ひどすぎて信じられない」「朝ドラ史上最低の父親では?」といった反響が寄せられた。

 ある日、いつものように撮影所へ出勤した千代は、先輩の大部屋女優・遠山弥生(木月あかり)がクビになったことを知る。納得できない千代は所長の片金(六角精児)に抗議。しかし片金は、弥生の腰痛がひどくなってきたことを明かし、それさえなければ千代を解雇していたと言い放つ。

 一方、千代の元に押しかけていたテルヲは質屋で何かを預けている。現金を受け取ったテルヲは質屋に「この辺に賭場ないけぇ?」と一言。するとテルヲの背後から「あんでぇ…ただし賭けんのは命やけどなぁ〜」という声が。振り返り怯えた表情になるテルヲを、ガラの悪い男たちが取り囲む。

 そして場面は一転、千代が下宿するカフェー「キネマ」の一室。千代の部屋に入ったテルヲは焦った様子で何かを探している。探し物を続けていたテルヲは、千代の通帳と印鑑を発見。それらを手にしたテルヲは、鬼の形相で部屋を出て行こうとする。

 この展開にネット上には「ちょっと!!」「おい!テルヲ何しとんねん!」「ひどすぎて信じられない」などの声が殺到。自身の借金返済に、娘の預金をあてようとするテルヲの行動に、ネット上には「子どものお金に手をつけるって最悪of最悪」「テルヲさん朝ドラ史上最低の父親では?」「トータスさんよく引き受けたなこの役」といったコメントも相次いだ。