お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉が7日放送の『〜凪咲と芸人〜マッチング』(テレビ朝日系/毎週火曜26時36分)にゲスト出演。アンジャッシュの代名詞的な“すれ違いコント”について、ある意外なコンビから影響を受けていたことを告白した。

 番組MCの渋谷凪咲が、『エンタの神様』(日本テレビ系)でアンジャッシュのコントを楽しんでいたことを伝えると、児嶋は同番組で披露していた“すれ違いコント”について「苦肉の策」だったとコメント。「本当はボケ・ツッコミみたいなのをやってた」と明かしつつ「だけどあんまり、ウケなくて、ボケもそこまで面白くないし、ツッコミもそこまでパワーない2人だったから、いっつも“まぁまぁウケたね”みたいな感じで」と説明。若手時代はくりぃむしちゅーやネプチューンとライブで共演していたという児嶋は、当時を振り返って「どうやったら差別化できるのかなぁという中で、たまたますれ違いコントみたいなのができて、そっちの方向へいった」と語った。

 渋谷が感心する中、児嶋は「正直にいうけど…」とポツリ。「ネプチューンの名倉さんがね、昔ジュンカッツっていうコンビでやってたの」と説明し、「その時に僕は養成所でネタ見せを見るって授業があって、その時に名倉さんのコンビが出てきた時に、そういうすれ違いコントみたいなことをやってたの」と明かすと「衝撃受けて“なんてオシャレでかっこいいネタをやってるんだ”って思って…パクったの」と告白。まさかの告白に爆笑する渋谷を前に、児嶋は「その時はそんなつもりはないんだけど、影響を受けたんだけど、今思えばもろパクってた」と明かしていた。