近づく年末年始は、旅行や帰省のシーズン。「BIGLOBE旅行」を運営しているBIGLOBEが、この度発表した「旅行に関する意識調査」で、この秋から冬にかけての人気の旅行先や年末年始の帰省予定などが明らかになった。

■根強い人気を誇る「ハワイ」

 今回「BIGLOBE」が行った意識調査は、全国の20代から50代までの男女1000人を対象に、旅行に関する意識調査を、アンケート形式で実施したもの。

 調査によると、全国の20代から50代の男女1000人に、10月11日から始まった「全国旅行支援」の開始以降、「旅行をした」「旅行の予定がある」「予定はないが旅行したいとは思っている」を合わせた回答は、約半数の467人となった。

 また、この旅行意欲のある467人に「この秋から冬にかけて旅行したい場所」を複数回答で質問したところ、国内旅行では北海道、海外旅行ではハワイが1位であることが明らかになった。

 さらに、「旅行の際、全国旅行支援を利用した、または利用予定があるか」と質問したところ、「利用した」「利用予定/利用したいと思っている」を合わせた数値は60%に。また、利用したくても「売り切れ、条件などで利用できなかった」と回答した割合は7.9%となった。

■「全国旅行支援」については半数以上が継続を希望

 全国の20代から50代の男女1000人に「2022年10月開始の全国旅行支援を継続して欲しい」と思うか質問したところ、「思う」「そう思う」を合わせた回答は56.1%となり、半数を超えた。

 また「もし全国旅行支援が継続されて、オミクロン株対応ワクチンや4回目のワクチン接種が必要な場合、ワクチン接種を行うか」と質問したところ、全体の52.7%が「ワクチン接種をする(既に接種した)と回答した。「ワクチン接種をする(既に接種した)」と回答した割合が一番低いのは20代で45.2%、一番高い割合は50代で61.2%となり、16%の開きがあることが分かった。

■年末年始の帰省は6割以上が帰省予定

 さらに、全国の20代から50代の男女1000人のうち、帰省先がある538人に「年末年始に帰省の予定があるか」と質問したところ、全体の62.4%が「帰省する」「帰省したいと思っている」と回答した。

 「帰省する」「帰省したいと思っている」の割合が一番高かったのは30代で合わせて72.2%に。反対に「帰省しない」と回答した割合が一番高かったのは50代で50%という結果となった。

【「旅行に関する意識調査」概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間: 2022年11月9日(水)〜11月10日(木)
調査対象:全国の20代〜50代の男女1000人