新潟・南魚沼郡湯沢町にある苗場スキー場とかぐらスキー場は、10月9日(土)から、苗場ドラゴンドラと田代ロープウェーの紅葉観光営業を実施する。

■地上では楽しめない景色が広がる!

 苗場ドラゴンドラは、日本最長5481メートルの長さを誇るゴンドラ。片道約25分の線路をアップダウンしながら進み、秋色に色づく渓谷や、川へ向けてジェットコースターのように進むダイナミックな景色を楽しめる。

 一方の田代ロープウェーは、乗車中に230メートルという“日本一の瞬間地上高”を体感できるロープウェー。床面には足元の景色が覗ける「シースルー小窓」が設置されており、日本最大級の水力発電所である奥清津発電所(OKKY)や、エメラルドグリーンに輝く二居湖(ふたいこ)などを眺めながら、紅葉を鑑賞できる。

 このほかにも、山頂駅である田代高原では、4人乗りカートで散歩を楽しめるお散歩カートや、運転手付きの紅葉周遊バギーも用意。さらに、レストランや食堂で、地元食材がメインの温かい軽食や「モンブランクレープ」など、秋の味覚も堪能可能だ。

【「『苗場ドラゴンドラ』&『田代ロープウェー』」概要】
営業期間:10月9日(土)〜11月7日(日) ※田代ロープウェーは11月3日(水・祝)までの運行