どこまで削ればいいの?「電動ネイルマシン」の実力と失敗しないポイント3つ

どこまで削ればいいの?「電動ネイルマシン」の実力と失敗しないポイント3つ

ミュールやサンダルを履く時期、手や足のネイルをおしゃれにしたいですよね。と、その前に、指先周りのケアは大丈夫でしょうか?

今回は、100均の“電動ネイルマシン”の実力を検証しつつ、失敗しないためのポイント3つをご紹介します。

■「つめ磨き」ではなく「甘皮ケア」なんです

画像:野村純子

筆者が購入したのは100円ショップ『ワッツ』ですが、多くの投稿を見ると、ダイソーやキャンドゥにもあるそう。

「電動のネイルマシンが100円!?」と手に取った方も多いと思います。爪の表面をピカピカに磨くのではなく、主に甘皮のケアに使います。

画像:野村純子

単3乾電池1個が別売りで必要。商品説明によると、先端の砥石部分は取り換えできず、週1回使用で約1〜2ヶ月が買い替え目安です。

画像:野村純子

画像右側は筆者の所有品。手動ですが砥石の角度が爪にフィットしやすく気に入っています。甘皮カッターがついて、コスメ雑貨店で1,000円前後でした。

 

■ポイント1:角質をしっかりふやかす

画像:野村純子

ネイルサロンでも余分な甘皮、老化角質を除去しやすくしてから行います。自宅で行うときはお風呂上りが一番手っ取り早いでしょう。

もしくはぬるま湯に5〜10分ほど指先をつけて、角質を柔らかくしておきます。

 

■ポイント2:削りすぎない!

画像:野村純子

スイッチONすると先端が回転するので、除去したい角質部分に当てるだけ。強く押し当てると回転が止まってしまいます。

画像:野村純子

やっていくうちに甘皮をどこまで処理すべきか分からなくなったり、楽しくなって必要以上に削ってしまったりする人がいますが、甘皮だって指先を健やかに保つためには必要なものです。

爪の面積を押し広げることに固執しないで、まずは爪のキワに貼りついた老化角質だけを除去してみましょう。それだけでも、甘皮がスッキリ見え、爪の面積が広くなったよう!

 

■ポイント3:仕上げに保湿を

画像:野村純子

甘皮を自己流でカットした後、保湿ケア不足でささくれになるのも“失敗あるある”です。手持ちのケア用オイルやハンドクリームを塗り込んでおきましょう。

筆者は『セリア』で“指先専用パック”を見つけました。

画像:野村純子

防水シートの内側に乳液が含まれていて、パックをしたままでもスマホが反応するスグレモノです。

ただ、キャップのようにはめているだけなので、指を動かすと抜けやすい気がしました。

 

いかがですか?

電動ネイルケアは手だけでなく、足の爪にも使えそうですね。使用方法は簡単ですが、うまく使いこなすには爪に対する配慮が必要です。

使用上の注意をよく読み、無理なく行いましょうね。

【画像】
※ 野村純子

※ 記事の情報は公開日時点のものです。


関連記事

おすすめ情報

CUCURUの他の記事もみる

あわせて読む

東海/北陸の主要なニュース

愛知 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

地域選択

記事検索