北朝鮮国営の朝鮮中央通信は18日、新型コロナウイルス対策の国家非常防疫司令部の発表として、16日18時から24時間で23万2880人余りの発熱患者が新たに発生する一方、20万5630人余りが回復。6人が死亡したと伝えた。

また4月末から17日18時までに全国で発生した発熱患者は171万5950人余りで、そのうち102万4720人余りが全快し、69万1170人余りが治療を受けていると明らかにした。この間の死者は計62人だという。