北朝鮮国防省のキム・ガンイル次官は24日に発表した談話で、米空母セオドア・ルーズベルトの韓国・釜山寄港は「危険な誇示性行動」だと反発した。朝鮮中央通信が伝えた。

談話は「米韓がわれわれの前で武力示威劇に執着しているのは、極めて危険ないたずらであり、冒険である」として、自重を要求した。