秋篠宮家の長女・眞子さま(29)と小室圭さん(30)の結婚が間近に迫る中、小室さんの母・佳代さんが詐欺罪で刑事告発された。

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 蛙(かえる)の子は蛙だという……。

 元婚約者との金銭トラブルに留まらず、遺族年金不正受給に傷病手当金不正受給と、“公金詐取”の疑惑まで抱えながら「眞子さまの姑」の座に収まろうとしている小室佳代さん。いずれの問題に関しても彼女の「肉声」は聞こえてこないままだ。

 そして今月6日、ついに佳代さんは東京地検に刑事告発された。その告発状にはこう記されている。

〈「遺族年金不正取得」と「傷病手当金不正取得」については、単なる疑惑としておくのに能(あた)わない〉

〈いずれも刑法第146条1項の詐欺罪に該当する〉

〈被告発人(佳代さん)が不正に取得したと思われる金額は総額で2150万円を下らない〉

 皇室ジャーナリストの神田秀一氏が苦言を呈する。

「刑事告発までされてしまった以上、小室家は問題をすっきりと解決すべきです。皇室に持ち込むべきではない。そうしなければ、今後もこのような告発が繰り返される可能性があります」

「“プリンセス”の義母」が詐欺犯になるかもしれないという史上最凶の悪夢。小室家の「大黒柱」である圭さんには、それを払いのけてみせる責任があろう。

「週刊新潮」2021年10月21日号 掲載