秋篠宮家長女・眞子さま(29)と小室圭さん(30)は入籍後アメリカで生活をともにされるといわれているが、小室さんだけが先に渡米する可能性が高まっているという。

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 都心での仮住まいを経て、お二人は遠からず米国へと渡り、新天地での暮らしを始めることになる。そもそも小室さんが緊急帰国したのは会見のためではなく、“一緒に旅立ちたい”という眞子さまの強いご意思があったからなのだが、

「その雲行きが怪しくなっています」

 とは、さる宮内庁関係者。

「小室さんは9月からニューヨークの法律事務所に勤め始めました。いかにプリンセスの婚約者とはいえ、入社間もない新人であり、実際に事務所からは『早く帰ってくるように』との指示が出ています」

 眞子さまは入籍後、新たにパスポートを手に入れ、しかるのちに配偶者ビザを申請しなければならない。一連の手続きには最短でも数週間を要するとみられ、

「仮住まいでの新婚生活を満喫する間もなく、小室さんだけ先に渡米する可能性が強まっています」(同)

 というのだが、さらに現地でも大きな難題が待ち構えている。

「ニューヨークでの住まいが決まっていないのです。たとえビザが下りても、新居が決まらないうちは眞子さまも渡航しようがありません」(同)

 宮内庁は、秋篠宮さまのお誕生日である11月30日までにはすべての問題を片付けたい意向だという。それまで、小室さんの不動産屋回りが続きそうだ。

「週刊新潮」2021年10月21日号 掲載