両殿下が小室さんと向き合われたのは30分程度

 今月26日のご入籍・ご結婚会見を前に、秋篠宮家の長女眞子さまは18日、秋篠宮ご夫妻とともに、赤坂御用地で小室圭さんと3年2カ月ぶりに再会された。

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「昼過ぎから公務が入っていたこともあり、両殿下が小室さんと向き合われたのはせいぜい30分程度。その後は御仮寓所へと戻ってしまわれ、あとはもっぱら眞子さまと小室さんとで記者会見の打ち合わせなどをなさっていました」(秋篠宮家の事情を知る関係者)

 とのことで、

「眞子さまに対して『父親としてはともかく、皇嗣として結婚は認めない』というのが殿下のご心中。再三にわたり小室さんへ“相応の対応”を求めてこられ、4月に彼が公表した28枚の文書についても、自己を正当化する弁明の羅列だとして、殿下は全く評価されていませんでした」(同)

「助け合いながら米国での新生活を始めてほしい」

 面談ではどのような会話が交わされたのか。秋篠宮さまは、

「この日、小室さんに対しては“せめて26日の会見では、しっかりと自分たちの言葉で説明するように”と、説いておられたというのです」(同)

 さらに、

「一時金を受け取らない、そして一切の儀式も行わないなど、従来の女性皇族とは大きく異なる形での婚姻となった事実を踏まえ、“助け合いながら米国での新生活を始めてほしい”といったお言葉もかけられたと聞きました」(同)

 10月21日発売の週刊新潮では、入籍を果たしても皇室に大きな禍根を残すであろう、眞子さまと小室圭さんのご結婚問題について詳報する。

「週刊新潮」2021年10月28日号 掲載