昨年5月にくも膜下出血で緊急手術を受け、療養とリハビリに専念しているタレント・SHEILA(46)がインスタグラムを更新。発症から1年となる5月に、くも膜下やリハビリなどについて「時間の許す限り話したい」と自ら報告する場を設けることを伝えた。

 SHEILAは昨年5月31日昼ごろ、友人との食事中に体調を崩し、都内の病院に救急搬送され、くも膜下出血と診断され緊急手術を受けた。2009年に会社役員の男性と結婚し、12年に長女、13年に長男を出産している。

 14日深夜、インスタに寒い中アイスクリームを食べる娘と息子の動画を投稿。「なかよし 息子がでかすぎて、どっちが上か分からない。因みに息子は4月から1年生。娘は3年生」と説明。「5月にくも膜下の話し、リハビリ、活力、その他、時間の許す限り話したいと思います。是非いらして下さいね」とファンの前で病などについて語る場を設けることを明かした。

 15日午前には、「今日もリハビリ。やりたくない。」とつぶやいた。連日、つらいリハビリを続けていると思われ、フォロワーからは「休みも必要だよ「応援してます!」「無理なさらずに」「ゆっくりだよ」などと激励のメッセージが多数寄せられている。