レスリング協会 福田会長らが伊調に直接謝罪も栄氏は同席せず

レスリング協会 福田会長らが伊調に直接謝罪も栄氏は同席せず

 日本レスリング協会は10日、五輪4連覇の伊調馨(ALSOK)に対して、栄和人前強化本部長によるパワーハラスメントが行われていた問題で、伊調と面談し、正式に謝罪したことを発表した。協会によると、協会側から出席したのは福田富昭会長、菅芳松事務局長。栄和人前強化本部長は同席していない。

 当初はパワハラを否定していた協会だったが、第三者委、内閣府公認等認定委員会の調査による数件のパワハラが認定された。栄氏は強化本部長職は辞任。常務理事職などは解任されている。至学館大の監督職も、同大の谷岡郁子学長が、栄氏の現場復帰の場となった6月の全日本選抜での指導態度を問題視。大会中に愛知に強制送還され、そのまま電撃解任。現在は指導の場を失っている。

 伊調はすでに日体大を拠点に練習を再開。20年東京五輪に向けて、10月の全日本女子オープン選手権での実戦復帰が有力となっている。


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