三宅宏実 20年東京五輪へ試合負担増も「やるしかない」

三宅宏実 20年東京五輪へ試合負担増も「やるしかない」

 8月アジア大会、11月の世界選手権に出場する重量挙げの男女日本代表が10日、都内で公開練習を行い、五輪2大会連続メダリストの三宅宏実(32)=いちご=、八木かなえ(26)=ALSOK=が汗を流した。

 世界選手権からは20年東京五輪に向けたポイントレースがスタート。海外勢のドーピング問題の新たなシステムができ、20年4月末までの1年半の間に、国際連盟が指定する大会に最低でも6大会出場する必要がある。

 32歳のベテラン三宅にとって、負担は大きいが「決められた中でやるしかない。前向きに考えてます」と、力を込めた。シミュレーションを兼ねて、来週には関東選手権(茨城)に出場する。「来年を見据えて、試合数も考えなければいけない」と、集大成と位置付ける2年後の五輪に向け、思いを巡らせた。


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