土曜中山の危険な人気馬

 【中山9R・レイエスプランドル】一戦ごとに馬体重が増え、前走は4走前と比べて26キロ増。無論、成長分もあるだろうが、馬格アップとともにしまいが甘くなった印象。絞りにくい時季に入るだけに、当日の数字次第ではバッサリ切れる。

 【中山10R・ヴォーガ】前走のV時計1分25秒4は、前日の2歳新馬戦に0秒1劣るもの。しかも、2着に首差の辛勝だ。2連勝の勢いは認めても、準オープンで通用する裏付けがない。

 【中山11R・クイーンマンボ】オープン以上の中山ダート千八(01年以降)で、牝馬は51戦して0勝、2着1回と苦戦を強いられている。当コースはJRA屈指のタフな舞台。牝馬が強豪牡馬と渡り合うのは難しい。


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