5月4日のセ、パ・両リーグの試合が終わっての順位をまとめた。セ・リーグは阪神が逆転で4連勝とし、引き分けた巨人とのゲーム差を3・5とした。

 また、根尾のプロ初本塁打となる満塁弾などで勝利した中日が、広島を上回り4位に浮上した。

 パ・リーグはソフトバンクが首位・楽天に直接対決で勝ち1差に縮めた。

【セ・リーグ】

1阪神  22− 9−0

2巨人  17−11−5(3・5)

3ヤクルト14−13−4(2・5)

4中日  12−16−4(2・0)

5広島  13−17−3(0・5)

6DeNA 9−22−4(4・5)

【パ・リーグ】

1楽天   16−11−6

2ソフトB 17−14−3(1・0)

3ロッテ  15−14−4(1・0)

4オリックス13−14−7(1・0)

5西武   13−15−4(0・5)

6日本ハム 10−16−4(2・0)

※数字は勝利−敗北−引分(ゲーム差)、チーム名のソフトBはソフトバンク