大荒れの「警告試合」大谷翔平にも死球 右肩下に160キロ直撃で元阪神・スアレスも即退場 大谷は飛びだしそうなカーショーらを手で制す
デイリースポーツ6/20(金)14:13

パドレス戦の9回、死球を受けるドジャース・大谷(写真提供:ロイター/アフロ)
「ドジャース3−5パドレス」(19日、ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手が九回に死球を受け、球場から大ブーイングが巻き起こった。
この試合、すでに両軍監督が退場し、警告試合となっていた一戦。右肩下へ、160キロの死球を当てた元阪神のパドレス・スアレスは即退場となった。
大谷は死球を当てられた直後、ド軍ベンチに向かって無事を強調。カーショーら仲間が飛びだしそうな勢いだったが、大谷は眉間にしわを寄せて「出てくるな」とばかりに手で制した。その後、パドレスベンチに歩み寄り、塁上ではイグレシアスと笑顔で会話した。
大荒れの一戦は九回、松井裕樹が締め、パドレスが逃げ切った。











