佐々木朗希が圧巻のクローザー!160キロ連発で盛大な「ロウキ」コール ファン総立ちで地区S進出決定 最速163キロで救援陣の救世主に

デイリースポーツ10/2(木)13:10

佐々木朗希が圧巻のクローザー!160キロ連発で盛大な「ロウキ」コール ファン総立ちで地区S進出決定 最速163キロで救援陣の救世主に

 ポストシーズン初登板に臨み、鮮やかにゲームを締めた佐々木(写真提供・Imagn/ロイター/アフロ)

 「ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ、ドジャース8−4レッズ」(1日、ロサンゼルス)

 ドジャースの佐々木朗希投手が4点リードの九回からポストシーズン初登板。1回を三者凡退で無失点に抑え、鮮やかにゲームを締めた。

 ブルペンからマウンドへ走って向かうとファンは総立ちとなった。どよめきと大歓声が沸き起こり、異様な雰囲気の中で投球練習を始めた佐々木。先頭のスティアに初球、いきなり162キロを投じると、3球目にも162キロをマークして追い込んだ。最後は低めに鋭く落ちるスプリットで空振り三振に仕留めた。

 本拠地が大歓声に沸くと、続くラックスにも初球161キロで空振りを奪った。2球目も161キロをマークして追い込むと、4球目のスプリットで空振り三振に斬った。

 ヘイズは1球で捕邪飛に打ち取ったかに思われたが、ロートベットがまさかの落球。2球目は最速163キロで追い込むと、内角直球で詰まらせて遊直に仕留めた。

 佐々木はシーズン終盤に救援に転向。100マイルを超えるフォーシームが復活し、鋭く落ちるスプリットで結果を残し、ワイルドカードシリーズでのロースター入りをつかんでいた。

 八回にシーハンが乱調で4点差に迫られた中、悪い流れを断ち切るような佐々木のピッチング。大谷もベンチでガッツポーズを繰り出し、好投した山本とハイタッチをかわした。最高の雰囲気で地区シリーズ進出を決めた。

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