【7月3日】

 −才木は五回無失点と奮闘。

 「もうちょっと荒れるかと思ったけど。気持ちが高ぶるところをコントロールしながら、その気持ちをうまくボールに伝えるというか。途中で『どうや?』って聞いたら『楽しいです!』って」

 −大山は100号のメモリアル弾。

 「これからまだまだ打ってもらわないと困るバッター。ホームランなんてずっと打てるわけじゃないし、向こうだって崩そうとしてくる。でも、それを乗り越えていかないとダメなんで。そういう波を小さくしていくことは、成長としては必要なこと」

 −近本は安打が続く。

 「悠輔(大山)と同じで(記録は)チカにとっては通過点。引っ張ってくれる選手に、もっともっとなっていってくれたら」