「一粒万倍日」とは、一粒の小さな籾であっても、成長すると何倍にもなる見事な稲穂になるという意味から、お金が倍増するという意味をあらわす日と言われています。

お金を出すことに関して縁起の良い日とされている一粒万倍日。この日にするべきことと、しないほうが良いことは何かチェックしてみましょう。

■今年は残り6日チャンスがある一粒万倍日にしたほうがいいことは?

一粒万倍日は1年に60回ほど訪れますが、2022年はあと6回あります。

11月28日(月)、29日(火)
12月12日(月)、13日(火)、24日(土)、25日(日)。

金運に関して縁起のいい日であるということと、お金が倍増するという意味から、一粒万倍日の日は財布を新しく買い替えたり、宝くじを買ったりするのに良い日と言われています。

起業をしたり、事業や投資を始めたりするのにも良い日とされています。

これまでやろうと思っていたことがあるなら、そのタイミングでしてみると良いかもしれません。

■一粒万倍日にしてはいけないこと?

逆に一粒万倍日してはいけないと考えられるのは、借金です。何事も倍増するという意味があるからで、借金も何倍にも膨れ上がってしまうと考えられるからです。

ゲッターズ飯田さんは、「一粒万倍日にズルをしたり物事をサボったりなど道徳に外れるような悪い行動も、何倍にもなって返ってくる」と言っています。

縁起の良い日と言われている一粒万倍日ですが、その日にしたほうが良いことと悪いことを意識して行動するようにすると良いです。

特に、今年中に財布の買い替えや投資を考えている人は、残り6日の一粒万倍日のタイミングを逃さないようにしましょう。

文/編集・dメニューマネー編集部