今年も年末ジャンボの季節となったが、これまでに高額当選した人は、買い方や保管場所にこだわりがあるという。また、宝くじの高額当選者の中には、購入する前に「お告げ」のような夢や光景を見た人もいるらしい。宝くじを当選させる方法や、予兆にはどのようなものがあるのだろうか?

■宝くじの「当選確率がアップ」する?買い方のコツ

今年のサマージャンボ宝くじの当選金額は1等・前後賞を合わせると10億円と高額だが、これまでに高額当選した人は、買い方や保管についてこだわりがあるという。どのようなこだわりがあるのだろうか?

●いつもの売り場で買う

宝くじでは、1,000万円以上の当選金を受け取った人を対象に、毎年アンケートを実施しており、購入した売り場を選んだ理由で最も多いのは「いつも買っているから」(約5割)。

次いで「出かけたついでに」(約3割)、「有名な売り場」(約1割)となっている。 いつもの売り場で買うことは、高額当選の秘訣かもしれない。

●縁起の良い日に買う

高額当選者は、宝くじを「買う日」にもこだわる傾向がある。

暦を見ると、金運を呼び込むとされる吉日がある。一粒万倍日や天赦日、寅の日、巳の日は、宝くじを買うのに適しているといわれている。

縁起の良い日に宝くじを買えば、高額当選に近づくかもしれない。

■宝くじの高額当選者が見た「お告げ」不思議な夢を見たら買いどき?

今年も年末ジャンボ宝くじの発売が開始されたが、宝くじの高額当選者の中には、購入する前に「お告げ」のような夢や光景を見た人がいる。同じような夢を見た人はチャンスかも?

●松の木にシラサギがとまっている光景で1億円

栃木県のAさんは、庭の松の木にシラサギがとまっている光景を見たあとにサマージャンボ宝くじを100枚買ったところ、2等の1億円が当たったそうだ。

宝くじファンのAさんは10年近く宝くじを買い続けているといい、松の木とシラサギという優雅な組み合わせを見て、「宝くじが当たる幸運の前触れに違いない」と思ったそうだ。

●宝くじが当せんして喜ぶ夢で1億4,000万円

高知県に住むNさんは、宝くじが当たって兄弟と喜び合う夢を何度もくり返し見たあとにロト6の1等が当たり、約1億4,205万円を手に入れたそうだ。

これまでも定期的にさまざまな宝くじを買っていたNさんですが、まさか正夢になるとは思わなかったとか。

Nさんは夢のとおり、当せん金で親や兄弟に恩返しをして、喜びを分かち合ったという。

文/編集・dメニューマネー編集部
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