お迎え初日というのは、愛犬も飼い主さんもドキドキ!

紹介するのは、Instagramユーザー@mameshiba_mikoshiさんが投稿していたこちらの動画。そこには、愛犬・みこしくん(撮影時、生後2カ月/柴犬)を家族に迎えた日の様子が映っています。

「みこしが我が家に初めて来て、自力でクレートから出てくる様子を撮影しました」と話す飼い主さん。初めての環境に緊張している様子だったみこしくんは、クレートからなかなか出てこなかったそう。

そこで、フードを使って誘導してみると…

一歩を踏み出す!


恐る恐るではあるものの、みこしくんは一歩を踏み出してくれたんです。

そして、フードに釣られて飼い主さんの手元までやってくることができたのでした。クレートから出てくるまでに15分かかったという、みこしくん。飼い主さんは当時の出来事をこう振り返ります。

飼い主さん:
「お迎え初日は新しい環境に慣れないコも多いと知っていたので覚悟はしていましたが、思った以上にクレートから出てこなかったので『この先大丈夫かな』と心配になりました。家に連れてくるまでの道中は、外に出たくて仕方がない様子だったのに…と。

でも、フードを見た途端に警戒が薄れて、クレートから出てきてくれたときはすごく可愛かったし嬉しかったです。フードを上手く食べられなくて落としちゃったりとかも、可愛いなと思いました」

みこしくんってどんなコ?


お迎え初日に緊張していたみこしくんは、現在生後4カ月(取材時)に。新しい物好きで好奇心旺盛なコに成長中だそうで、新しいオモチャを見ると夢中になって遊んでいるのだとか。

また、食欲もすごいといい、「家に来た日からごはんをものすごい早さで食べていました」という微笑ましいエピソードも。
そんなみこしくんの魅力について、飼い主さんは次のようなエピソードも話しています。

飼い主さん:
「人が好きで、家に来た人にも愛嬌抜群です! トイレをほとんど失敗することがなくて、ほかのしつけも教えれば習得してくれる賢い面がある一方で、『飼い主の指示をあえて無視してるんじゃないか』というシーンもたまにあります(笑) そんなところも可愛らしいです」

みこしくんの成長を見守りながら、今思うことは

飼い主さん家族のもとで、みこしくんは現在も健やかに成長しています。

さまざまな姿を見せながら成長するみこしくんを見守りながら、飼い主さんはどのようなことを思うのでしょうか。今の気持ちを聞きました。

飼い主さん:
「ごはんを完食したり、トイレが上手くできたときは感動しました。膝の上に乗ってきたり、お腹を見せて寝っ転がってくれたときも、とても嬉しかったことを覚えています。

これからもいろいろな場所に行ったりして、みこしと共に過ごす時間を大切にしていきたいと思います」

みこしくんとの暮らしはまだ始まったばかり。これからも、家族みんなで素敵な思い出をたくさん作っていってほしいですね!

写真提供・取材協力/@mameshiba_mikoshiさん/Instagram
※この記事は投稿者さまにご了承をいただいたうえで制作しています。
取材・文/雨宮カイ