園児「どんな芽でるかな」 聖アンナ幼稚園、「種ばくだん」でガーデニング

デーリー東北6/5(木)16:08

園児「どんな芽でるかな」 聖アンナ幼稚園、「種ばくだん」でガーデニング

種ばくだんを作る園児

 6月5日の世界環境デーに合わせ、八戸学院聖アンナ幼稚園(山西幸子園長)は同日、土と粘土にいろいろな種類の種を混ぜた泥団子「種ばくだん」を使ったガーデニングを行った。園児28人が、花や野菜が芽吹くのを心待ちにしながら、種子入り泥団子を作り園庭にまいた。

 地球環境に興味や関心を持ってもらおうと、2021年度から実施している。

 子どもたちは始めに、植物が地球環境に与える影響などを紙芝居で学び、種ばくだんの作り方の説明を受けた。その後、園庭に出て、粉状にした園芸用の土と粘土質の土に、ヒマワリやカボチャ、メロンなど花や野菜、果物の種を混ぜ合わせた泥団子を作成。種の成長を願い、出来上がった泥団子を園庭の土の上に転がしながらまいた。

 駒井椿ちゃん(5)は「土がもにゅもにゅして気持ち良かった。芽が出るのが楽しみ」と話した。【全文】

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