「道路がきれいになった!」 建設業の職場体験 江渡幼稚園(五戸)の園児
デーリー東北6/7(土)17:07

アスファルトの舗装工事の現場を見学する園児
五戸町の江渡幼稚園(伊藤咲由利園長)の園児12人が4日、新郷村の村下建設工業で職場体験を行った。道路の舗装現場の見学やショベルカーの乗車体験などを通じ、建設業が住民生活を支える大切な職業であることを学んだ。
園児たちは、最初に同社の業務内容を易しく紹介する紙芝居を見て、建設業の概要について学習。
その後、同村下栃棚地区で行われている国道454号の舗装現場に向かった。地面に新しいアスファルトを敷き、ローラー車で固める様子を見学し、園児たちは「道路がきれいになった」とはしゃぎながら話していた。
引き続き、近くの現場事務所でショベルカーの動きを体験した。一人一人がヘルメットをかぶり、運転席に乗せてもらうと、運転手と一緒にアームを動かしたり、バケットですくい上げる動作を行った。現場の作業員がドローンを飛ばし、上空からカメラで撮影する様子も見学した。
年長の大山真季ちゃんは「大きい車がたくさんあってすごかった」。鈴木吏臣斗ちゃんは「ショベルカーは高くて、とても楽しかった」と感想を述べた。【全文】




