「じいちゃん、帰ってきたよー!」福地桃子、札幌Dファーストピッチセレモニーに登場

「じいちゃん、帰ってきたよー!」福地桃子、札幌Dファーストピッチセレモニーに登場

19日、現在放送中の朝ドラ「なつぞら」に出演中の若手女優・福地桃子(21)が、札幌ドームで行われたファーストピッチセレモニーに登場した。


今週放送の「なつぞら」(7月15日(月)〜20日(日))では、北海道大学に通っていた夕見子(福地桃子)が、突然、恋人の高山(須藤蓮)とともに上京。東京で暮らすなつ(広瀬すず)のもとにやってきて、周囲の学生たちに影響を受けた夕見子は大学を辞め、高山と一緒に東京で暮らしていくと言い張り、なつらを困らせるという“夕見子週”だった。そして今朝の放送では、駆け落ちの限界に気付いた高山と夕見子が、口論の末破局。そんな夕見子を北海道から泰樹(草刈正雄)が迎えに行き、普段人に弱さを見せない夕見子が、泰樹の胸で涙するというシーンが放送されたばかり。

ファーストピッチセレモニーでは、ドームの大型ビジョンに夕見子の駆け落ちストーリーがダイジェストで紹介された後、泰樹(草刈)からの「夕見子、はやく北海道に帰ってこい!」というオリジナルの力強い呼び掛けが。すると泰樹の声に導かれるように、夕見子(福地)が「じいちゃん、帰ってきたよ!」と登場。駆け落ちから無事札幌に帰還した夕見子の登場に、スタンドの観客が大きな拍手で迎え入れた。

人生初のマウンドに立った福地の投球はおしくもワンバウンド。それでも、北海道のファンからは美しいフォームから繰り出されるピッチングにどよめきと歓声が送られた。無事セレモニーを終えた福地は「 ファーストピッチが決まってから今日まで、時間があれば練習をしてきました」と打ち明け、おしくもノーバン投球にならなかったことがよほど悔しかったのか「また機会をいただけるのなら、次こそは」と夕見子さながらの負けん気を見せ、再チャレンジを誓った。

また背番号が100であったことについては「なつぞら100作目ということで背番号100にしました」と語り「北海道に帰ってこられて、ドラマの世界と現実が重なって、とてもいい経験をさせていただきました 」と夕見子らしく北海道愛をアピールした。

また、19〜21日の3日間、札幌ドーム内には「なつぞら」の等身大パネルや出演者の衣装などが展示された特設ブースも設置されている。

©NHK


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