高良健吾 ハワイアンズでやる気満々、現場でも全力 オフも全力

高良健吾 ハワイアンズでやる気満々、現場でも全力 オフも全力

本日、7月19日(金)公開の映画「アンダー・ユア・ベッド」の初日舞台挨拶が都内にて開催。主演の高良健吾、西川可奈子、安部賢一、三河悠冴、三宅亮輔、安里麻里監督が登壇した。


同作は、”リミッターを外せ!”を合言葉にKADOKAWAとハピネットが共同制作するプロジェクト「ハイテンション・ムービー・プロジェクト」の第2弾。


物語は、高良健吾演じる孤独な男・三井直人が、学生時代に唯一名前を呼んでくれた千尋(西川可奈子)との11年ぶりの再会を夢見て追い始めるところから始まる。目の前に現れた千尋は結婚し、学生時代のような輝きは失っていたが、三井は取り憑かれたように千尋を監視。千尋の自宅のベッドの下に潜り込み、ベッドの上の彼女を想い、過ごし始める。


狂気を感じさせる役柄について高良は「今回のこの仕事をやって、今までにないくらい楽しみだよとか言われるんです。合うもんねとか。嬉しいですよね。でもふと、複雑じゃないですか。ストーカー役似合うってどういうことか」と苦笑。


その一方で、三井の歪んだ愛情については理解があるとし、「理解して三井をやってます。共感できるかっていったら、共感出来ない部分もあるし、わかるよってなったりですけど。親にも友達にも認められなかったことの積み重ねだと思います。狂気的な部分は理解できるし、そうなるよって思います」と自らの考えを明かした。


千尋へ暴力を振るう夫・浜崎健太郎を演じた安部賢一は「リハーサルとは違うビンタもありましたね。僕も健太郎になっていたので」と役に入り込んでいたことを告白。そんな安部に西川は「抜き打ちビンタもありましたよね」と明るく話し、「全力で来ていただけるからこちらも全力で受けれたので、安部さんでよかったと心から思っています」と振り返った。


イベントでは、西川が高良の意外な一面を明かす場面も。西川が「撮影の合間にご招待いただいて、ハワイアンズというスパリゾートに参加したんですけど、気づいたらさっきまで近くにいた高良さんの姿がない。ふと売店見たら勝手に水着選んで買ってるんですよ。めちゃめちゃやる気満々で。現場でも全力で三井くんなんですけど、オフも全力で楽しまれる方なんだなって思いました」と話すと、三河悠冴も「僕も高良さん見ました。浮いてたんですよ。水に。初日だったので挨拶しようと思ったんですけど、出来ませんでした」と暴露。会場には笑いが巻き起こり、高良は「最高でしたね」と満面の笑みを浮かべていた。


最後に高良は「視覚と聴覚と嗅覚にくる、"ハイテンション・ムービー"にふさわしい作品だと思います。どういう風に爪痕が残るのか、楽しみです」とメッセージを贈り、イベントを締めくくった。


映画「アンダー・ユア・ベッド」は、本日よりテアトル新宿ほか全国ロードショー。


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