w-inds. 「a-nation 2019」青森公演で新曲初披露

w-inds. 「a-nation 2019」青森公演で新曲初披露

3人組ダンスボーカルユニットw-inds. が、7月20日(土)に青森県・青森港新中央埠頭特設会場にて行われたa-nation 2019 青森公演に出演し、7月31日(水)に発売する新曲『Get Down』を初披露した。


7月31日(水)発売の新曲『Get Down』のイントロと共にステージ上に登場したw-inds.。『Get Down』のビジュアルを連想させる、赤を基調としたストリートファッションを身に纏い、1曲目からバキバキのダンスナンバーを披露する。昼下がりにもかかわらず、まるで夜の街に繰り出したかのようなパーティーチューンに乗って、アグレッシブなダンスを繰り広げた。次いで披露したのは、ダンス・サウンド共にブラックミュージック要素の濃い『Boom Word Up』。ニュージャックスウィングを踏襲したサウンドに、会場中が手を挙げ、音に乗る姿が目立った。龍一による「a-nation 2019 !w-inds.、最後まで楽しんでいきましょう!」の掛け声とともにスタートしたのは、『We Don’t Need To Talk Anymore』のリミックスだ。YouTubeでは、ミュージックビデオが約150万回再生されており、作詞作曲編曲すべてを慶太がセルフプロデュースしたことでも注目を浴びている。灼熱の中で盛り上がる会場に、トロピカルハウスのサウンドが響き渡る。今回披露したリミックスバージョンでは、ダンスをしっかりと魅せるパートがある点が印象的だ。

続くMCでは、龍一が「あーめっちゃ楽しい!青森という素敵な場所で、こんなに素敵なステージに立つことができて嬉しいです。」と、久しぶりのa-nation出演に対する喜びの気持ちを述べた。w-inds. といえば、ファンの間では雨男として有名であるが、この日は快晴。昼下がりの出演ということもあり、まるで夏空の下でのステージとなった。

w-inds.の名曲『SUPER LOVER〜I need you tonight〜』ではメンバーがステージを縦横無尽に駆け回り、会場のボルテージが更に上がる。続いてこれまでのアップチューンからは一変、『夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜』で、慶太のしっとりとした歌声が響き渡る。同曲はエリック・ベネイの楽曲のカバーであり、ほぼ全編がファルセットで構成されている。男性ボーカルとは思えぬ高音の連続に、会場からは度々拍手が沸き起こった。メンバーの涼平、龍一も「(慶太の歌声が)素敵な美声で、僕達も気持ちよかった。」と絶賛。ダンスのみならず、歌でも魅せるグループであることを、まじまじと感じさせられた瞬間であった。

今年でデビュー19年目を迎え、様々なジャンルの音楽を届け続けているw-inds.。この日のセットリストもバラエティに富んだ内容であり、会場に集まった観客の半数以上がw-inds. のライブを初めて見るという、一見アウェイな会場にもかかわらず、そうとは思えぬ盛り上がりを見せた。最後は『Let’s get it on』、エレクトロサウンドが印象的な『New World(Reflection Remix by DMD)』と畳み掛け、w-inds. として約8ヶ月ぶりのステージは幕引きとなった。


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