斎藤工に新たな肩書、“特別記者”就任「ギリギリを攻めていきたい」

斎藤工に新たな肩書、“特別記者”就任「ギリギリを攻めていきたい」

俳優の斎藤工が22日、読売新聞の「特別記者」に任命され、都内で行われた就任式に出席した。


斎藤は「僕は覆面芸人やYouTuberとか色んな肩書があるんですが、また新たな肩書がいただけた」と喜び、「来年は東京五輪、パラリンピックもあるので特別な年になる。僕目線で色んなことを切り取らせていただいて、タレントさん記者がやっているということを打ち壊して踏み込んでいきたい。ギリギリを攻めていきたい」と意気込んだ。


「特別記者」として、読売新聞の東京五輪・パラリンピックの関連紙面やイベントなどに登場する予定。また、斎藤工はモノクロ写真家という一面も持っており「新聞のモノクロの良さと相性がいいのでは。写真で何かを伝えることも期待してほしい」と呼びかけ。「色んなニュースが飛び交っていて、今世の中が大きく変わろうとしている。変わらないといけない時代に差し掛かっていると、職業柄強く感じる。そういうのを含めて僕なりにの記事を生み出していたけら」と語った。


読売新聞のCMにも出演中。斎藤は「最近YouTuberをやっていたり、まともじゃない状態で公に出ることが多いので、CMでは珍しくシンプルで爽やかな自分だなと我ながら思う。真面目で爽やかな自分を演じきっているなって。自分を褒めたい」と自虐コメントで笑わせた。


また、CM撮影中は「当時、僕は役作り中で体重が100キロ近くあった。厳密にいうと97キロくらい」と衝撃告白。細くみせようと照明や衣装でごまかしていたことを振り返り、「かなりピークの頃だった。体作ったけど撮影は直前でなくなっちゃって。ただただ大きくなっただけ。申し訳ない気持ちで撮影をしていましたね」と苦笑いだった。


この日、斎藤工は「特別記者」初の仕事として北京パラ車いす陸上金メダリストの伊藤智也氏、リオ五輪00メートル平泳ぎ金メダリストの金藤理絵氏、1996年アトランタ五輪 サッカー日本代表の城彰二氏の3人とトークを行った。イベントの様子は8月4日発売の読売新聞に掲載される予定。




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