田中圭は現代の“寅さん”?吉田鋼太郎も絶賛、おっさんずラブ「ずっと続いて」

田中圭は現代の“寅さん”?吉田鋼太郎も絶賛、おっさんずラブ「ずっと続いて」

本日、都内で「劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜」初日舞台挨拶が都内で開催され、主演を務める田中圭をはじめ、林遣都、内田理央、金子大地、伊藤修子、児嶋一哉、沢村一樹、志尊淳、眞島秀和、大塚寧々、吉田鋼太郎、瑠東東一郎監督が登壇した。


本作は、結婚願望はあるがまったくモテない実家暮らしの33歳・ポンコツサラリーマンの春田創一(田中)が、ある日突然、上司の黒澤武蔵(吉田)、後輩のエリート社員・牧凌太(林)から告白されたことから始まる恋模様を描いた連続ドラマ「おっさんずラブ」の劇場版。レギュラーメンバーをはじめ、志尊淳、沢村一樹ら新キャストが加わり、それぞれの恋の決着が描かれる。


この日、全国314館、325スクリーンで公開された本作は、配給の東宝によると、初日のこれまでの動員および土日の座席予約数を考慮し、興行収入30億円超を狙える大ヒットスタートを切ったという。田中は「『おっさんずラブ』という作品を大きくしていただき、こうして今日の日を迎えられたのは、僕たち以上に作品を愛してくれた皆さんがいたからです」とファンに感謝を述べると「映画化というプレゼントをいただいたので、ドラマを超える作品を作って倍返したいという思いでした。映画版には新しいキャストの方にも加わっていただき、ドラマメンバーを含め、なんとかファンに恩返しできるものができあがったのかなと思います」と胸を張った。


林も「感謝が止まりません」と言うと「圭くんもおっしゃっていましたが、ファンの皆さんがあっての『おっさんずラブ』です」と断言。さらに林は「この作品に携わった1年間で僕自身大きな変化がありました」と述べると「この作品がきっかけで多くの人に自分のことを知ってもらえましたし、ご褒美のような経験がいっぱいできました」としみじみ。


2016年の単発ドラマから田中と共に作品を盛り上げてきた吉田は「最初に単発ドラマのオンエアを家で観ていたあと、面白かったのでエゴサーチをしてみたら、ものすごい数の反響があったので驚いていたんです。それから連ドラになって、Twitterのトレンド世界一とか、社会現象と言われるようになったり……。この仕事をやっている人間にとっては、夢のような出来事」と語ると「その中心にいるのが田中圭なんです」と田中を見つめる。


さらに吉田は「日本の国民的作品に『男はつらいよ』というものがあると思いますが、田中圭は、渥美清さんが演じていた寅さんのような役割を担っていくのではないでしょうか。常に春田のことを好きな人が現れて……ずっと続いていってほしい」と熱い思いを吐露。


そんな吉田の発言を照れくさそうに聞いていた田中は「オフィシャルとしてこのメンバーで集まれるのは、今日が最後かもしれません。この作品は僕らにいろいろなものを与えてくれましたが、この仲間と出会わせてくれたことがなによりも嬉しい」と他の登壇者を見渡すと「どこまでも続いていってもらいたい」と、さらなる展開に思いを馳せていた。


関連記事

ドワンゴジェイピーnewsの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

いまトピランキング

powered by goo いまトピランキングの続きを見る

エンタメ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

エンタメ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索