神谷浩史 「斉木楠雄のΨ難」作者の結婚にチクリ、“初対面”に立ち会う

神谷浩史 「斉木楠雄のΨ難」作者の結婚にチクリ、“初対面”に立ち会う

声優の神谷浩史が23日、都内で行われた『Netflix アニメラインナップ発表会2019-2020』に島崎信長とともに出席した。


神谷は12月30日より配信となるアニメ『斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編』(全6話)で斉木楠雄役を担当。同作はこれまでにテレビアニメ2期が放送され、完結編も制作されているが、Netflixでまさかの復活が決定。神谷は「ありがたい話ですよ。こんな幸せな作品ってある?って。ものすごい驚いたし、ものすごい嬉しかった」と再アニメ化を喜んだ。


「斉木楠雄のΨ難」といえば、先日原作者の麻生周一氏とアイドルグループ・でんぱ組.inc 古川未鈴が結婚を発表。マンガ家と現役アイドルのカップルが話題となった。神谷は「ニュース聞きましたよ。いやぁびっくりじゃないですか。だって麻生先生はもともとファンだったんでしょ?」と驚きつつも「いや、何やってんだよ」とチクリ。


さらに以前、「ジャンプフェスタ」ででんぱ組.incとともにステージに登壇した際に「麻生先生が来ていた」ことを回想。島崎が「出会いに立ち会っていますから。はじめましての挨拶をしている時に僕たちその場にいましたよね」と明かすと、神谷は「そうそう。麻生先生が来ているのはでんぱ組が来ているからで、俺ら関係ないんでしょって思っていたけど、マジで関係なかった」とぼやいた。


斉木楠雄が感情を出さずに淡々と早口でしゃべるキャラクターとあって、アフレコは「大変なんです」と神谷。「数秒あるとその間に数行しゃべらないといけない。ほかのキャストさんは楽しそうにされているけど、僕は大変なんです。あとで尺にセリフが入るように編集もしてくれますが、とりあえず1回はチャレンジしますから。修行です」と苦労と吐露した。しかし、AnimeJapanで復活が発表され、歓喜するファンの姿を目の当たりにし「しんどいアフレコブースに戻らないとだけど、頑張ろうって思いましたね」と奮起したという。


この日の発表会では、2019年後半から2020年前半にかけての注目作品についての新情報や予告映像などが多数、解禁された。


「攻殻機動隊」シリーズの最新作『攻殻機動隊 SAC_2045』は2020年春。入江泰浩監督×キャラクターデザイン川元利浩によるオリジナルアニメ『エデン』は2020年秋、Netflixオリジナルの実写SFシリーズ「オルタード・カーボン」のアニメ版『オルタード・カーボン:リスリーブド』は2020年春、橋本花鳥氏のマンガ原作のアニメ『虫籠のカガステル』は2020年に配信される。


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